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男の子になるか、女の子になるかは卵と精子が結合する受精の瞬間で決まります。

男の子の染色体がXY、女の子の染色体がXXであります。

精子はX精子とY精子があります。

卵子はX染色体のみであります。

すなわち、男の子になるか、女の子になるかはこの二種類の精子によって決まります。

産み分けはこの二種類の精子の特徴を考えて行っております。

 

男の子が希望

Y精子が受精すれば男の子ができます。

アルカリ性に強く、数も多いのですが、寿命は1日程度ですので、排卵日当日であれば

男の子が生まれやすいと言われております。

女の子が希望
1. 基礎体温をつける

産み分けをする場合、排卵日を正確につかむことが重要です。

基礎体温を毎日つけることによって排卵日がある程度わかるようになります。
2. 超音波により正確な排卵日をみつける。
規則正しく生理がきている場合でも、排卵日が多少ずれることがあります。
超音波にて正確な排卵日がわかります。
3. 尿検査をする
排卵日近くには、排卵を促すLHホルモンが脳下垂体から分泌されます。

LHホルモンを計る試薬を尿につけると排卵日3日前には薄く、2日前(36時間)には少し濃くなり、当日にははっきりと強くなります。

4. 夫の協力
女の子が希望なら、生理終了後2回避妊し、排卵2日前に性交渉します。
5. 女性の体のPHを調整

排卵日前までは膣内は酸性に傾いているので、女の子が生まれやすくなっています。

排卵日にはアルカリ性になるため、男の子が生まれやすくなります

 

   

 

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